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農家さんを訪ねる

やまだ花園の無花果が最盛期を迎えています

#やまだ花園#地産地消#平#無花果

年々早くなっている果物の旬。今年は、7月末ごろから採れ始めてジャム炊きは7/30に初ものが仕上がりました。お盆を過ぎて、最盛期を迎えています!

毎日、朝採れ完熟の無花果を大家さんである「やまだ花園」の佳一朗さん(デザイナーでもある)が届けてくれる無花果。陽の光をたっぷり浴びて、水を元気よく吸い込んで、大地の恵を目一杯に受けた無花果の断面は血潮のようです。足の早い無花果。完熟でいただけること自体が恵まれていることなのに、毎日受け取る無花果は工芸品の様に麗しくて、幸せを噛み締めながら商品にしています。そう、デザイナーは、日々、無花果に対しても妥協を許さないのです!!

見てください!このお宝を!!
そしてこの血潮を!(サンド製造中、蛍光灯の下で写り悪いんだけども…)

 

8/24収穫に同行してきました!

平の長閑な朝。と言いたいですが、朝8時。すでに暑いですよ!
やまだ花園の無花果の畑とハウスは街ノ停留所から徒歩1分の場所にあります(笑)人ってそれぞれの日常があるから、「へ?どこに!?」ってなりますよね。

やまだ花園の無花果畑
左右に分かれる枝。わかりますか?

無花果って、幹から枝を左右に誘引して上に育てるんですけれど、私、これを初めて知った時に衝撃を覚えました。「もうこれ自体が芸術!!」と思って!!!盆栽もそうだけれど、自然のものをこの状態にするって相当じゃないですか!!?何度見ても、毎回感動しています。

色づいた無花果、上には兄弟が沢山!
適度に色づいたものに袋を被せます
ひとつずつ、ひとつずつ。地道です。
白無花果のバナーネ。ドーフィンよりも甘さがあります。
草むしりも並行しながら
大ぶりの無花果が収穫されていきます

朝と夕、1日2回畑に行き収穫を行っています。半日で一気に熟れるものもあるとか。

ハウスの中、鉢で成長する苗木
定植されたかわいい苗木(赤ちゃん感!)

佳一朗さんが無花果の栽培を始めたのは2016年のこと。今年はちょうど10年目です。5年周期で計画を進めて、その5年前・2011年は花ノ停留所をスタートした年。そして5年後・2021年は本格的に街ノ停留所の実現に着手した年でした。花ノ停留所スタッフさんの協力もあり、できることが格段に広がったそう!定植作業も、ただただ埋めるのではないのですよ。土を耕して、周りを整えて、やっぱり手が必要なんですよね。

無花果を使ったオススメ商品

1. 生ハム無花果とゴルゴンゾーラのバゲットサンド

バゲットにバターを塗って、ゴルゴンゾーラ、生ハム、フレッシュ無花果を乗せたシンプルなサンドです。無花果のプチプチ食感と優しい甘さ、ゴルゴンゾーラの塩気と力強さが癖になる、大人のサンドイッチです。

2. タルティーヌ ゴルゴンゾーラと季節の果実

こちらもゴルゴンゾーラを使用していますが、カンパーニュにくるみと蜂蜜を乗せて、甘い系に振ったおつまみの様な一品。温めて食べるのが正解◎
8/29のナイトマルシェ(ビアガーデン)では、ご注文いただいてから焼いて、熱々を提供します!

3.無花果のフルーツサンド

日曜日限定のフルーツサンド、今年は8/2にデビューしました!8月は2週目から日曜日にお休みをいただいているため、次回は9/6予定です。10月頭ごろまでできるかしら??マスカルポーネと合わせた生クリームが優しい無花果にそっと寄り添います♡

4.無花果とアールグレイのジャム

毎年「これでもか!!」という程の量を作るにも関わらず、びっくりするほどの速さで在庫切れになり、販売終了となる人気のジャムです。年間ジャムの中で、一番の製造量。なぜに人気って「やまだ花園」を取り巻く皆々様に支持されているからこそだと思っています(笑)完熟で少量ずつ、いただける分全部受け入れて、せっせと作りためています。地産地消が濃密!大家さんとの共作だと思っています。

5.ヨーグルトアイスグラス

旬の地元果実をベースにしているグラス下のフルーツソース!桃のソースが終わり次第、こちらも無花果のソースに変わります!

6.無花果のタルト

9月のスイーツデーには無花果のタルトが登場します。夏の間お休みしていたので、久しぶりのタルトです!

7.無花果とバルサミコ 〜3種のブルスケッタ盛り合わせ〜より

こちらは8/29のナイトマルシェ(ビアガーデン)限定のメニュー!無花果とバルサミコ酢を合わせた大人のおつまみです♡

 

佳一朗さんの無花果を使った商品、褒められると誇らしくて、、、思わず小躍りしてしまいそう!妄想が加速して、あの手この手で無花果七変化!!(笑)平にお住まいの皆様方、これを食べずして、次の季節には進めませんよ!「今年もこの季節ですね~」と言い合える歓びを、ただただ一緒に噛み締めたい。

花ノ停留所で、フレッシュな無花果も購入可能です!

日毎に少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。あっという間に過ぎ去る季節。旬の味わいで「今、この瞬間」を捕まえてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします!

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季節の焼菓子とジャム | めぐみ焼菓子店

めぐみ焼菓子店

2018年4月より、菅生にて姉妹2人で始めた「めぐみ焼菓子店」。場所を平に移し、新たにパン部門を併設した形で2024年10月に実店舗をオープンしました。
神奈川県川崎市の北部に位置する宮前区。 海浜エリアとは違う、畑も多い地域です。これまでクッキーやジャムにはあまり使うことのできなかった地元農家さんの野菜を取り入れて、「自分の暮らすこの街がもっと好きになる」そんな気持ちを育んでいけたらと思います。
春夏秋冬、めぐる季節を追いかけて。パンも焼き菓子も、毎日食べても飽きない『価値ある普通』を追求していきます。

屋号 合同会社4月のさかな/めぐみ焼菓子店
住所 〒216-0022
神奈川県川崎市宮前区平3-10-7 街ノ停留所 菓子棟
営業時間 10:00-18:00
※2026/2/4より営業時間を変更しました
定休日 月・火
代表者名 川田真由美(カワタ マユミ)
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