2026/3/14開催「農フォーラム2026」のご案内
こんにちは、めぐみ焼菓子店です。
真由美が毎年チラシのデザインをさせていただいている、宮前区まちづくり協議会と宮前区の共同企画「農フォーラム」。今年もご案内させていただきます!
開催概要

日時:2026年3月14日(土)13:30〜16:00頃まで
場所:宮前区役所4階 大会議室
〒216-8570 神奈川県川崎市宮前区宮前平2-20-5
主催:宮前区まちづくり協議会、宮前区
協力:かわさき・食と農のコミュニティ、宮前ガーデニング倶楽部
「このまちで育む農あるくらし」をテーマに、宮前区にある都市農業の魅力を紹介する「みやまえ農フォーラム」。
住宅に囲まれた畑で、多種類の野菜や果物が栽培されている宮前区。とれたてを食べることで健康につながることを実感している農家、市民とともに収穫することを愉しむ農家、健康は「薬でなく、食卓」と唱えるまちのドラックストア。それぞれの事例発表を通して「食べ支える都市農業」を考えます。
第1部【事例発表】
〇とれたて野菜で家族もお客さんも体調良好! 秋山町子さん/秋山勲農園
〇宮前区で農家50年。市民との体験農園で得るものは? 小泉富生さん/小泉農園
〇健康の土台は“食卓”に 石川学さん/灰吹屋薬局
第2部【意見交換】
参加申し込みは、宮前区の応募フォームよりお願いします。
https://logoform.jp/form/FUQz/1404604
都市農業の難しさを感じながらも、住宅地に隣接する農地で元気に野菜を作られる農家さんには本当に元気を貰います。2番目の登壇者・小泉富生さんは、“わがままいちご”でお馴染み、平の「小泉農園」さんです。めぐみ焼菓子店もいちごをジャムにして販売しています。めぐみ焼菓子店が地元の野菜や果物、卵を使うことで、自分の住んでいるまちの魅力を再認識するきっかけになれば、、、そんな思いを込めながら日々商品を作っています。宮前区で頑張っている方の声を聞いたら、「もっと地元が好きになる」はず。これまでの様子は関連記事よりご覧いただけますので、合わせて読んでもらえたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!!
季節の焼菓子とジャム | めぐみ焼菓子店
2018年4月より、菅生にて姉妹2人で始めた「めぐみ焼菓子店」。場所を平に移し、新たにパン部門を併設した形で2024年10月に実店舗をオープンしました。
神奈川県川崎市の北部に位置する宮前区。 海浜エリアとは違う、畑も多い地域です。これまでクッキーやジャムにはあまり使うことのできなかった地元農家さんの野菜を取り入れて、「自分の暮らすこの街がもっと好きになる」そんな気持ちを育んでいけたらと思います。
春夏秋冬、めぐる季節を追いかけて。パンも焼き菓子も、毎日食べても飽きない『価値ある普通』を追求していきます。
| 屋号 | 合同会社4月のさかな/めぐみ焼菓子店 |
|---|---|
| 住所 |
〒216-0022 神奈川県川崎市宮前区平3-10-7 街ノ停留所 菓子棟 |
| 営業時間 |
10:00-18:00 ※2026/2/4より営業時間を変更しました |
| 定休日 | 月・火 |
| 代表者名 | 川田真由美(カワタ マユミ) |
| info@megumiyakigashiten.com |
